Webデザイナー

今は情報化社会です。

職種として枝分かれが最も多いのは、パソコンやIT関連の仕事かもしれません。

求人情報誌やサイトを見てみても、確かに情報技術系の仕事は多く載せられています。

「PC・ITの仕事」カテゴリでは、そのように数ある情報技術関係の仕事の中から2つに絞って職種を取り上げてみたいと思います。

初めに取り上げるのは、「Webデザイナー」です。

職種名からなんとなく仕事内容が見えてくるかもしれません。

主に、Web制作会社やデザイン会社などにおいて、Webページのデザインを行ないます。

情報技術に長けていることは、Webデザイナーとして当然のことです。

 

Web「デザイナー」というくらいですから、デザイン能力に秀でている必要があります。

実際、パソコンはもちろんスマートフォンが簡単に、そして安価に手に入れることができるこの時代ですから、ブログなどの簡易ホームページやtwitter、などのソーシャルネットワーキングサービスにおいてもデザインのレパートリーは標準でもかなり豊富です。

それで、もっともっと差別化を図っていくためにもデザイナーという部分の力が求められてきています。

見た目が美しいWebページはパッと視覚情報として飛び込んでくるので、最大限注意を払うべき部分です。

デザインは美しさだけを追求すればいいという訳ではありません。

作成したWebページは、訪問者が使いやすいものになっているでしょうか?

内容に注意を引きつつも、ページ構成が複雑だと途中でWebページを見る気を失ってしまうユーザーも多いことでしょう。

最近の特に若い方は、より理解しやすい情報を求めてWebページからWebページへとジャンプして自分にとって1番分かりやすいと思ったページしか利用しない傾向があるようです。

まさにサーフィンです。

 

Webデザイナーの仕事は、2つあります。

1つ目は、自分の会社のWebページを作成し、随時更新していくという仕事です。

そしてもう1つは、顧客から依頼を受けたものをそのニーズに沿って作成する仕事です。

特に2つ目の依頼を受けて作成するページは、期日がしっかり決められていることが多いためスピードも求められる仕事です。

今流行しているのはどのようなデザインなのかということも考慮に入れる必要があります。

 

さまざまな要望を飲み込んで、繁栄したページを作成しなければならないというプレッシャーが伴うWebデザイナーですが、その分やりがいはあります。

レベルの高い世界を目指すのもいいかもしれません。