道端を見てみればもう春です

道端を見てみればもう春です

まだまだ寒い日が続いていますが、
ふと道端を見てみたら枯れ草の合間に、芽吹いている草がたくさんありました。
寒い寒いとは言っても、しっかりと春は一歩一歩近づいているのですね。

大通りの道端に、なんと、ふきのとうがあったのを見つけたのですが、
さすがに人通りも車の通りも、犬の散歩をしている人もたくさん通る道のふきのとうは摘む気にはなれませんでした。
ふきのとうって自宅の庭に植えておくと、次の年も芽吹くので、
うちの庭にも欲しい欲しいとは思っているのですが、つい忘れてしまいます。

実際、うちの近所の家の庭にもふきのとうが毎年芽吹いてくれる家が何軒かあります。
見るたびに、あれ、いいなぁって思ってしまうんです。

自宅の庭に春の息吹を感じられ、摘んで嬉しく、食べて美味しいふきのとうが欲しいです。
つくしももう少ししたらたくさん出てきます。
食べることばかりですが、つくしも佃煮にしたり、てんぷらにしたりして食べれるんですよね。
つくしと地下茎でつながっているスギナはお茶にすると身体にとてもいいらしいです。
これも、道端のつくしやスギナだとなにがかかっているか分からないので、人が踏み込んでいない所まで採りに行こうかな。

ってか、スギナはうちの庭に出てくるやっかいな雑草扱いになっていますが…
今年はスギナを厄介者扱いをせずに、ありがたく摘んでお茶にしてみようかな。

他にもただの雑草だと思っていたものも実は美味しく食べれたり、
お茶に出来たりと言ったものがうちの庭にあるのかもしれないですね。
ちょっと興味があるので、今年はこれからいろいろと調べてみようかな。
楽しい春になりそうです。