化粧は隠すか馴染ませるか

女性の美の探求心と現代の美容商品の進化は正比例しているように思う。
女性が望む美容商品は、すぐに出来る。それよりも美容商品に女性の探求心が食いついている気さえする。
女性は、ほとんど毎日化粧をする。
化粧を念入りにする時間があれば、顔のマッサージから始めて、基礎化粧、化粧下地とどんどん塗り重ねて行くことが出来るが、朝の忙しい時間だったり、もしくは化粧は出来るだけパパッと済ませたい女性にピッタリなのが「BBクリーム」だ。
「BBクリーム」とは「Blemish Balm」つまり「欠点・傷を補う香油」ということで、炎症を起こした肌や傷がある肌を保護して、見た目にも目立たなくしてくれる。その上、美容液・日焼け止め・化粧下地・ファンデーションなど1つで何役もこなしてくれるため、もちろん肌に合う合わないという問題もあるが、忙しい朝もめんどくさがりの女性にもとても便利で使いやすい。
実は私自身も使っているひとりだ。実際に使っていて思うことは、まず購入する時に「BBクリーム」という商品はとても種類が多いという印象を持つ。いまやブームに乗って、多くの化粧品会社からも発売されている。けれどカラーバリエーションはファンデーション程多くはないように感じた。それに物によっては臭いがするものもあるので、そういった面で嫌がる人も多い。
けれど、その中で自分の肌に合う商品を選んで使っているが、私はめんどくさがりで化粧にあまり時間をかけないタイプの人間だからBBクリームには本当にお世話になっている。肌もそれ程綺麗ではないので、パパッと綺麗な肌に変身させることが出来るわけだ。
そんな中「CCクリーム」という商品が出て来ている。BBだから?CCなの?たぶんそうだ。
化粧品会社によっては「Control Color」と言ったり「Color Condition」と言ったりするようなので、特に決まった意味はないようだ。このCCクリームがBBクリームとどう違うのか。
ここで、世の美の進化である。BBクリームでも化粧を薄塗りでナチュラルに仕上げることが出来るが、CCクリームは、周りの肌に合わせる色補正効果が得ることが出来るので、よりナチュラルに仕上げることが出来る。それ故にカラーバリエーションも増え、更に臭いも気にならなくなっている。
BBクリームもCCクリームも私には魅力的だが、もとの肌がそれ程綺麗ではない私にとっては、やはりこれからもBBクリームにお世話になると思う。

ちなみに、bbクリームをお探しの方はこちらへ。


でもまたそのうち今度はDDクリームなんてものも出て来るのだろうか。日々進化しているのだから。