美味しく手抜きで栄養満点!カンタン丼

もうすぐ一歳になる息子ははいはいや伝い歩きをマスターし、最近は少しずつひとりで歩けるようにもなってきたので、
あっちで転び、こっちでぶつかり…危なっかしくて目が離せません。

そうでなくても甘えん坊で、私が少しでも離れて家事をしようものなら慌てて追いかけてきて、足にしがみついています。
すごくかわいい!…ですが、家事が進まない!
特にどうしても時間のかかる夕飯の支度なんかは、時短を心がけてはいるものの、限界があります。

どうしたものか…と考え、思いついた、というかもうこれでいいや!と半ば諦め半分に始めたのが、どんぶりごはん。
少し大きめの丼にごはんをよそい、海苔を散らしてあとは野菜や、サッと調理したものを乗せるだけ。

あまりにも時間がとれず、ヤケクソになって作ったものですが、これが大成功!
私と息子が眠ったあと、夜遅くに仕事から帰宅する夫も「簡単に食べられるし美味しい!」と、大絶賛してくれます。

白いごはんに刻み海苔、お好みで大葉やミョウガ、レタスなんかを敷いて、
あとは鮭を焼いてそのままドンと乗せたり、サイコロ状に切ったスパムを卵と炒めて乗せたり。
アボカドや納豆を一緒に乗せて、最後にブロッコリースプラウト、炒りごまを散らすと彩りも良くなり、まるでカフェごはんのよう。

調理の行程としては、野菜を切る!鮭やスパムを焼く!
たったこれだけで、あとは適当にパッパッと盛り付けるだけなので、時間はかからないし、とても簡単です。

遅くにひとりで食べる夫の分もすべて丼に盛ってしまい、ラップをかけておけばあとはレンジで温めるだけですぐに食べられるし、
洗い物も丼ひとつだけなら家事の苦手な夫でもやってくれるので、助かります。

味つけは、鮭やスパムの塩分だけで足りない場合にオススメなのが、
ごま油とポン酢、白だしをこれまた適当に合わせたものが何にでも合って美味しくなります。

夫の分のたれは小さな器に入れておいて、食べる直前にかけるようにしてもらっています。
マヨラーの夫曰く、そこにマヨネーズをプラスしても美味しいのだそう。

調理が簡単な上に野菜や納豆なんかで栄養も摂れ、洗い物も少ない…
更に、食事中に小さな子どもがこちらに手を伸ばしてきてもサッと避けられるので、利点ばかり!

恥ずかしながら、私の今のスキルでは、赤ん坊を抱えての一汁三菜はとても無理なので…
これからもしばらくは手抜き丼に助けてもらおうと思います!