健康福祉センターへ

妊婦であるという届出を出すために健康福祉センターへ家人を連れて行った。

夜勤あけで行ったのだが、市の施設にしては早く8時30分から窓口が開いていて助かった。

事前に産婦人科で貰っていた申請用紙は記入してあり、マイナンバーの証明書や身分証明書が必要なことは分かっていたので、忘れ物はなかったのだが、やはり窓口で記入しなければならない書類があり、その記入に時間がかかる。

無事に書類を受領して貰ったあとで、母子健康手帳や母子保健のしおりなどの説明を受ける。

母子健康手帳は全国共通だが、母子保健のしおりに付属している健康診査の受診票は県内のみでの使用が可能であり、里帰り出産などをするときは注意が必要だということだった。

妊婦健康診査は全部で10回以上あり、母子保健のしおりに付いている受診票で無料での受診が出来るということだった。

また妊婦歯科健康診査というのもあって、歯科検診が無料で受けられるということだった。

母親の歯の調子が悪いと胎児に悪影響があることがあるということだった。

妊娠前期のうちに受診してしまった方が良いということだった。

家人が妊娠したということを何となく漠然と考えていたのだが、実際に役所でこういう話を聞くとちょっとずつ親になるということを実感してきたのである。