手軽な自転車・危険な自転車

最近自転車でのマナーや道交法などとても注目されています。

震災後交通手段として自転車での通勤が増え、事故も多発しています。

普段車を運転する私は、自転車にすごくハラハラすることが多いのです。
子供が路地から飛び出してくる事は予想がつくので減速して走るのですが、
カーブで先が見えない細い道で逆走してくる自転車にドキッとするのです。
対向車から車が来ていたらそれこそ避けようがないです。

車と同じように右折する自転車もいます。

ニュースで子供が自転車で歩行者と接触して相手の方がお亡くなりになった事件があり、
裁判で親の指導不足が問われた事件がありました。

でもこれはどこの家庭でもいつ起こってもおかしくない身近な事だと思います。

先日私の娘が、日頃散々坂は気をつけなさい。と毎日のように通学の時話していたのですが、
お互いの不注意で坂を下ったところで脇から凄い勢いで飛び出てきた自転車と接触事故を起こしました。

相手方も怪我してましたが、高校生の娘を気遣い、
引きずる足をかばいながらチェーンを治し、「遅刻するから早く行きなさい」と
言ってくれたサラリーマンのかたがいました。

怪我は大丈夫ですか?と聞いたところ、「私は大丈夫。君は怪我してない?」
と言ってくれたのですが、翌日朝同じ時刻に待って謝りました。

「お互い自転車には気を付けなくてはいけないですね。
簡単に乗れてしまう自転車だけど、バイクや車と違って
ヘルメットも無に簡単子供も大人も乗れる自転車ですからね。」と話しました。

取り返しのつかない事が起きないためにも、ルールを守り、安全に楽しめる自転車ライフを送りましょう。