ITコンサルティングで必要な能力は…

ITコンサルタントは顧客のビジネス目的のため、ビジネス・経営に関しての課題を解決するために、
現状を分析をして、その改善案(システム・技術など)を提案をしていく仕事になるのですが、
高いレベルの知識が要求されてきます。

個人で行ったり、企業で行う場合もあるかと思います。

下のページは企業の例です。

http://www.drinet.co.jp/

・IT関連に高い専門知識
・ロジカルシンキング
・提案力
・顧客の業務に関しての理解力

ITコンサルタントの仕事は…

・CRM
・SCM
・ERP
・ナレッジマネジメント
・EA(エンタープライズアーキテクチャ)
・情報セキュリティ対策
・CIO支援
・PMO支援
・ITデューデリジェンス

コンサルタントという仕事をすることでビジネススキルは
3倍もの速さで身につくとも言われています。

コンサルタントで見に付く力とは…

・論理的思考力

コンサルタントとしてはベースとなるもので、
論理的に考えなくてはならなりません。

なので、論理的思考力が鍛えられるので、
転職をする場合にも高い評価にもつながることが多くあります。

・セルフマネジメント

論理的思考力と並んで非常に高い評価がされるものになります。
問題点を自分で探して、解決をしていく方法を探し出し、
解決していくことができます。

他の人から支持されなくてもPDCAサイクルを考えて実行することができる能力でもあるので、
ビジネスマンとしては最も強い能力の1つでもあります。

・業界知見・業務知見

経験実績を積むことで全体感をもった幅広い分野において、
深い知識を得ることができます。
例えば:会計業務の場合は管理会計・JSOX・連結決算など

・プロジェクトマネジメント力

限られた時間・リソースにおいて納得のいく結果を出さなければならないので、
そのためには緻密に計画をして進行する必要があります。
例えば:期限内・予算内・満足のいく品質・物事の進行力など

・コミットメント

精神的なものではありますが、非常に評価される能力でもあります。
お客様の要望に沿ってプロジェクトを成功させるために困難なことにも立ち向かって、
最後まできちんとやる、責任をもってコミットします。

また、コンサルタントというスキルを身に付けた場合に、
最大限活かせる仕事というのもあります。

・ヘッドハンティングをされるくらいのトップをめざす
・金融・ファンド・クライントの企業に転職
・事業を起こす:起業家・株式公開をする
・企業にて経営企画から経営者として活躍をする:マネージメント
・大学教授など