社会に貢献できる

仕事をすることによって、社会貢献できると考えて、それを仕事のモチベーションにつなげている方も大勢いらっしゃいます。

社会貢献活動は非常に大切です。

2011年3月11日の東日本大震災以降、企業がどれほどの援助を申し出て寄付金などを募っているのか?ということが新聞などでも取り上げられるのをよく見かけるようになりました。

また、とりわけスーパーなどでは募金箱が設置されていて、消費者に対する呼びかけを積極的に行なっている企業もあります。

あなたの会社ではどうでしょうか?

 

さて、このような企業単位での社会貢献活動は広く行なわれていますが、社員一人ひとりについてはどうでしょうか?

つまり、あなた自身は仕事を行なうことによってどのように社会に貢献していると思われますか?

一人ひとりの取り組みが顕著なのは、プロ野球を初めとするスポーツ業界です。

例えば、元阪神タイガースの赤星選手は、全国の病院や福祉施設に、自身の盗塁数と同じ数だけ車いすを寄贈するという取り組みを行なっていました。

また、ソフトバンクホークスの和田毅投手は、自分の投球数や成績に応じてワクチン接種の援助金を寄付しています。

これらのプロ野球選手の動きは、社会全体に大きな影響力を持っています。

実際、このような動向を見て社会貢献を心がけている方は多くいらっしゃいます。

 

ここで、ある組織について取り上げてみたいと思います。

それは「JustGiving Japan」という組織です。

「自分が何かにチャレンジすることによって、そのチャレンジを応援してくれる人が寄付をしてくれる」サイトです。

特定のNPO法人に寄付されて、結果的に社会貢献に寄与する仕組みです。

通常、自分の達成感と満足感を求めることに終始する各人の挑戦が、社会に役立つというのはポジティブなことです。

しかも、サポーターがいるので、仕事における自分の挑戦に対するモチベーションも維持できるので、まさに一石二鳥なのです。

 

このような組織を初め、企業では社会貢献活動が活発に行なわれているので、あなたの企業でも行われている可能性が非常に高いです。

調べてみて、仕事、働くことが社会に自分の能力などを還元できるということを念頭に置いて、積極的に取り組んでいきましょう。